顔のたるみができやすいのは、「日本語」があまり顔を動かさなくてすむので
表情筋をあまり使わないせいでもあります。
「変顔体操」という顔の表情筋を鍛える体操があるのですが、この「変顔体操」は
顔のたるみ改善にとても効果的。「変顔体操」で10才ぐらい顔が若返った印象になる
こともあります「。アメリカでは、こういった「変顔体操」の教室まであるそうですよ。
ここに紹介する変顔体操では、5種類の「変な顔」をします。
①「顔のパーツ寄せ」
息を吐きながら、目や口など、顔のパーツを真ん中に思いっきり引きよせ、タコのような表情を作ります。息を吐き終わったら今度は全部のパーツを思いっきり離し目を見開きます。変顔体操のウォーミングアップになる体操ですね。
②「ムンクの叫び」
これは顔を思いきり上下に引っ張ります。口を丸め、鼻の下が長くなるように下げ、目は思いっきり上を向きます。そしてまばたき。これを4~5回繰り返します。
③「チュー下さい」
顔をぐっと上に向け、チューしてほしい、という感じで唇をやさしく突き出します。唇の周りの筋肉が鍛えられます。
④「ひっひっひー」
口を軽く開けて息を短く吐きながら、ひっひっひーと声を出します。あごや首の筋肉が動くので、肩こり解消にもなりますね。
⑤最後は「あっかんべー」
これは顔のむくみとりに最高だそうです。お酒を飲みすぎて顔がはれぼったいときにもいいですね。目の下のくまも改善されるそうです。息をしっかり吸ったら上の方を見ながら舌を思いっきり出します。そして息を吐きながら続く限り声を出すんです。
変顔体操①~⑤を毎日2セットすれば、顔のたるみの改善になります。